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【エンタがビタミン♪】中条あやみ、画力に「天才」と自信も「画伯にもほどがある」の声

TechinsightJapan 2018年9月15日 14時23分

モデルや女優として活躍する中条あやみ(21)主演の映画『3D彼女 リアルガール』(14日から公開中)の公開記念舞台挨拶が15日、都内劇場にて開催され、中条のほか佐野勇斗(20)、清水尋也(19)、恒松祐里(19)、上白石萌歌(18)、ゆうたろう(20)の20歳前後の若手役者たちが顔をそろえた。他にも濱田マリ、竹内力、英勉監督も登場し、全員で「絵しりとり」を和気あいあいと楽しんだ。

那波マオの累計発行部数145万部(デジタル売上含む)の人気コミックを実写映画化した同作で、中条あやみがリア充完璧超絶美少女・五十嵐色葉を、佐野勇斗がリア充とは程遠いオタク高校生“つっつん”こと筒井光を演じる。このありえないカップルの“大純愛スベクタル”を軸に、2人を取り巻く仲間たちのすれ違いや友情もポップに描くいまだかつてない純愛コメディ。放送中のドラマ『義母と娘のブルース』で高校生のみゆき役が好調の上白石萌歌も、筒井の後輩で2次元を愛するオタク女子・綾戸純恵役で出演している。



昨年のちょうどこの時期に撮影した同作。中条が「1日目が天候が悪くてずっと待ち時間だった」と明かしたが、待ち時間中に楽しんだのが「絵しりとり」だという。そこで舞台挨拶でも絵しりとりをすることに。言葉ではなく絵でしりとりをしていくが、絵のスキルはもちろんのこと、その絵を読み解く力も必要になる。清水から「画伯にもほどがある」と評された中条が「天才すぎてね」と笑顔で返すと、「大事なポイントだからね」と佐野からも念を押された。



注目の絵しりとりで、トップバッターの英監督は、劇中で筒井が愛するアニメ『魔法少女えぞみち』のヒロイン「えぞみち」を巧みに描いた。続くゆうたろうは、英監督の絵を「えぞみち」と理解しながらもなぜか「み」で始まる「三日月」を描き、恒松は「キス」を描いた。ここで佐野が「キス」を「チュウ」と読み間違い、「牛」を描いてしまい、中条が「しいたけ」へと続けた。さらに清水がこれを「きのこ」と読み間違い「子猫」の絵を描き、上白石が「氷」、これを「ポケット」と読み違えた濱田が「トング」を描き、これを「ヘッドフォン」と読み間違えた竹内がしりとりで負けになるはずの「ん」に悩みに悩み「んこ」と続けてしまい、周りは「ヤバイ、ヤバイ!」と大慌て。竹内は「トングに見えねえし!」と得意の白目をむいて抗議した。この絵しりとりでは制限時間の10秒を無視し、マイペースで進めるキャストが続出、グダグダの展開となり、司会の日本テレビ・辻岡義堂アナウンサーも「現場でやっていたというから、もっとテンポ良く進むと思ってた」と嘆いた。



「いつも現場はこんな感じでした」と笑顔の中条は「こうやって皆さんに観ていただいて、泣いて笑っていただけることが一番の喜びなので、幸せに思います」と同作を観終えた観客に感謝。さらに「『ありがとう』って言いたい人がいます」と告げてから、キャストが一斉に「監督ありがとう!」と大声で伝えると、監督は「何それ?」と驚き、「さっきまで『うんこ』って言っていたのに、パッとグッときいへんよ。あー、びっくりした。ありがとうございます」と気持ちの切り替えに戸惑いながらも嬉しそうだった。 
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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