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【エンタがビタミン♪】モー娘。石田亜佑美、伝統の駄菓子屋ロケで奮起 「次の元号でも頑張るよーっ」

TechinsightJapan 2019年2月1日 14時0分

モーニング娘。10期メンバーの石田亜佑美は宮城県仙台市出身だ。仙台放送の情報・バラエティ番組『あらあらかしこ』ではコーナーレギュラーを務め、企画コーナー「石田亜佑美が行くっ!」を担当する。

1月26日の放送では「石田亜佑美が行くっ!~仙台駄菓子編~」と題して、仙台市若林区にある明治18年創業の仙台駄菓子店「石橋屋」で職人技を学び仙台駄菓子作りに挑戦した。

石田亜佑美は30日に『モーニング娘。’19 天気組オフィシャルブログ』でロケを振り返っており、「きなこねじり、梅子、うさぎ玉」などの仙台駄菓子を「絶妙な凹ませ具合、丸め具合、ねじり具合」といった職人技を駆使して作ったという。

「職人技ですのでそんな簡単には…と思いきや、教えてくださった工場長さん、とてもお優しくて、たくさん褒めて伸ばしてくださいました」というから、楽しく体験できたようだ。

そんななか「石橋屋」が明治18年創業と知った石田は、「もうすぐ平成も終わり。となると、明治、大正、昭和、平成、そして次、5つもの時代残り続ける、伝統の駄菓子屋さんってすごいなぁ!」と改めて感心する。

さらに自身も奮起すると、グループのサブリーダーとして「平成を生きたモーニング娘。も、次の元号でも頑張るよーっ」と意気込むのだった。

画像は『モーニング娘。’19 天気組 2019年1月30日付オフィシャルブログ「あらあらかしこ、仙台駄菓子!石田亜佑美」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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