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【エンタがビタミン♪】打首獄門同好会を“FANバサダー ロック”に任命 「国産品の消費拡大」を期待

TechinsightJapan 2019年5月14日 13時0分

ロックバンド・打首獄門同好会が5月13日、 農林水産大臣より「FANバサダー ロック」に任命された。国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン(FOOD ACTION NIPPON)」の一環として昨年10月より「FANバサダー」制度をスタートしており、このたび打首獄門同好会による国産農林水産物の魅力に触れる楽曲やミュージックビデオがその趣旨にふさわしいと評価されたものだ。

日本の食料自給率は39%(カロリーベース)という現状において、なんらかの事態で外国からの食料供給が止まれば大きな影響を被ってしまう。「フード・アクション・ニッポン」はそのことをすべての国民が認識し、食とのかかわりを新たに考えようと民間企業・団体・行政が一体となり推進する、農林水産物の消費拡大に向けた取り組みである。

打首獄門同好会の公式Twitterでは、「FANバサダー ロック」任命について「ひらたく言えば『日本の米は世界一』とか『島国DNA』とか これら日本の心シリーズを日々派手に歌っていたら日本政府から“イイね!”をいただけました みたいな感じでございます」「やー生きていると何が起こるか本当にわからないものですねぇ…」とツイートしている。

フォロワーからは「初めて打首さんを知ったのが『島国DNA』でした そのおかげで、こどもがマグロのたたきを食べられるようになりました」と反響がある一方で、「政治屋の道具にならないでください」、「日本政府には『はたらきたくない』が見えていない模様…いや、もしかして働き方改革に見えているのか…?」、「権力との面会なんて蹴ってこそ打首だと思うんですけどね。ちょっと、曲を聴く気が失せました」という声も見受けられた。

打首獄門同好会には他にも「食への愛」を歌った楽曲が多く、これをきっかけに「農林水産業の後継者問題」や「食品ロス問題」などに斬り込んでくれることを期待したい。



画像は『打首獄門同好会 2019年5月13日付Twitter「【ニュース】打首獄門同好会は現在までの、国産農林水産物の魅力に触れる楽曲の制作・歌唱の活動を評価いただいた結果 このたび農林水産大臣より「FANバサダー ロック」に任命されました。」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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