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【エンタがビタミン♪】押切もえがマンションに“壁画”。素敵なアートを描いた特別な場所とは。

TechinsightJapan 2014年9月23日 11時35分

押切もえが、デザインプロデュースを手がける投資用新築マンションで“壁画”(ウォールアート)に挑戦した。今回のマンションが建つ自由が丘エリアについて、彼女は「ある意味で『あこがれの地』。オシャレで洗練されていながら、静かで親しみやすく、心穏やかに住める街。そんな土地柄を意識した建物にしたい」と語る。“壁画”だけでなく押切もえならではのセンスが光るものとなったようだ。

AneCan専属モデルの押切もえは小説家デビューするなど多才なことで知られるが、マンションのデザインプロデュースにも関わっていることをご存知だろうか。ヴェリタス・インベストメントの投資用新築マンション『PREMIUM CUBE』で押切もえがデザインプロデュースする#moシリーズの第3弾、『PREMIUM CUBE奥沢#mo』(プレミアム キューブ奥沢エムオー)が竣工・発表を迎えた。

彼女はこれまで『PREMIUM CUBE目黒東山#mo』、『PREMIUM CUBE都立大学#mo』をプロデュースしており、どちらも好評で早期に完売、賃貸でも募集後すぐに全部屋の入居が決まっている。

株式会社ヴェリタス・インベストメントの代表取締役・川田秀樹氏は、「今回の物件は女性に人気の自由が丘エリアということで、押切もえさんのイメージが広がりやすいのでは」と実績のある彼女にプロデュースを依頼した。

これまでの#moシリーズ2物件では押切もえ自身が描いた絵画をエントランスに飾ったことはあるが、今回は大胆にも建物内に“壁画”(ウォールアート)を描くことにチャレンジした。縦横2mほどもある真っ白な壁をキャンバスに、ハケやローラーを駆使してペイントを施していった。



ペイント作業に入った日は、まだ建設工事の真っ最中で、重機や様々な資材が行き来している状態だ。キャンバスのある区画は現場監督の判断で全面通行止めとなり、彼女も黙々と作品に集中していた。途中で現場の塗装業者さんから壁面と塗料の相性などについてアドバイスもあり、大いに参考となったようだ。

川田氏は「物件内のある場所に、押切さんが描いたウォールアートが…。真っ白な壁にさわやかで抽象的なデザインです」と仕上がりを高く評価しつつ、「弊社としては、もっと目立つ場所に描いていただくのも“アリ”だと思いましたが、あることの役に立つ、という結論に至りました」と“壁画”が描かれた場所について語っている。

2人の対談からは、その場所を選んだ理由や、押切もえが他にも様々なところを工夫したことが分かる。
【押切もえ×川田秀樹 対談】(http://www.pc-okusawa-mo.com/interview/)
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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