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【海外発!Breaking News】サッカーの試合に乱入した犬 ボールにじゃれつくも悲しそうな顔で強制退場(チリ)<動画あり>

TechinsightJapan 2023年5月23日 21時45分

5月14日、チリで行われていたサッカーの試合中に、大型犬がピッチに乱入するハプニングが発生した。犬は嬉しそうにボールにじゃれついていたが、選手から近くのスタッフに引き渡されてピッチ外へ連れていかれた。悲しそうな顔で運ばれていく犬の姿を捉えた動画は、SNS上で拡散され話題を呼んでいると、動物情報メディア『The Dodo』などが伝えた。

サッカーの試合を邪魔してしまったこの無邪気な犬の動画は、TwitterやTikTok、Facebook等のSNSで拡散されている。試合はチリ中部マウレ州クリコ市にあるスタジアムで行われており、同市を拠点とするサッカークラブ「クリコ・ウニド(Curicó Unido)」と、首都サンティアゴを拠点とするサッカークラブ「CDパレスティーノ(Club Deportivo Palestino)」が試合を行っていた。

動画には、どこからかピッチの中に入ってしまった犬が、一直線にサッカーボールへ駆け寄る様子が映っている。犬の姿を目にした審判が試合を中断させると、犬のもとに選手や審判が集まってきた。ボールに夢中になっている犬の頭を撫でているのは、CDパレスティーノの選手であるマクシミリアーノ・サラス選手(Maximiliano Salas)で、犬をピッチ外へ移動させるため、ゆっくりと犬の体を持ち上げた。



犬の体は非常に大きく、その体長はマクシミリアーノ選手の身長の半分以上はある。犬は咥えていたボールを途中で落としてしまったが、ボールを追うことなく大人しく運ばれており、マクシミリアーノ選手がサイドにいたスタッフに犬を引き渡すと、悲しそうな表情を見せながら退場していった。

この動画はネット上で急速に拡散されており、コメント欄には「なんて可愛いの」「『後悔はしてない』って顔しているね」「あの揺れる垂れた耳を見てよ」「このワンちゃんにボールをあげて!」「運ばれているときの犬の表情がたまらないね」「最高の試合だ」など大勢がこの犬に癒された様子だ。

この後に試合は再開され、犬が幸運を運んできたのか、1対0でマクシミリアーノ選手が所属するCDパレスティーノが勝利した。

ちなみにスポーツの試合中に動物が乱入してしまうケースは過去に何度か発生しており、今回と同様にチリで犬がサッカーピッチに侵入し、用を足してしまったというケースや、野球の試合を行っていたヤンキー・スタジアムに猫が入り込み、フィールドを激走する様子を捉えた動画が話題を呼んでいた。



画像は『JeshuCaroca 2023年5月15日付TikTok「Infaltable el perrito en la cancha de la granja, fecha 14 Curicó Unido vs Palestino」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

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