Infoseek 楽天

【イタすぎるセレブ達】ヘンリー王子、39歳の誕生日前夜はメーガン妃とドイツのレストランで祝福 ビールも堪能

TechinsightJapan 2023年9月16日 10時7分

ヘンリー王子は自身の誕生日を迎える前夜、メーガン妃や慈善団体「アーチウェル」のスタッフとともにドイツのデュッセルドルフにあるレストランを訪れた。一行はドイツの伝統料理や地元ビールを楽しみ、彼らのテーブルにはバースデーケーキが運ばれたという。現在、ヘンリー王子夫妻は「インヴィクタス・ゲーム」に出席するため、現地に滞在している。

ヘンリー王子は、自身がパトロンを務める負傷軍人のための国際スポーツ大会「インヴィクタス・ゲーム」に出席するため、現地時間8日にドイツのデュッセルドルフに到着した。

9日にはデュッセルドルフにあるスタジアム「メルクール・シュピール=アレーナ(Merkur Spiel-Arena)」で開会式が行われ、王子が開幕を宣言するスピーチを行った。



メーガン妃は遅れて現地入りし、11日夜にデュッセルドルフのホテルで開催された「インヴィクタス・ゲーム」のパーティ会場に姿を現した。

ようやく合流したヘンリー王子とメーガン妃は14日夜、現地にあるレストラン「Im Goldenen Kessel」で夫妻が運営する慈善団体「アーチウェル」のスタッフとともにディナーを楽しんだ。同レストランは、ドイツソーセージの一種である“ブラートヴルスト”やウィーン風のカツレツ“ウィンナー・シュニッツェル”など、地元の伝統料理を提供している。

ヘンリー王子は15日に39歳の誕生日を迎えることから、この夜はプライベートな前祝いをしていたとみられている。

英メディア『Daily Mail Online』によると、ヘンリー王子が翌日に誕生日を迎えることを祝い、夫妻と仲間達が座るテーブルでは乾杯の音頭がとられた。この夜、王子はハーフパイントのビールを6杯飲み、メーガン妃は小さなグラスに注いだビールを1杯飲んだそうだ。

夫妻と仲間達が座る2つのテーブル席には、ブラートヴルスト・ソーセージ、ウィンナー・シュニッツェル、レッドキャベツ、マッシュポテトを山盛りにした皿が運ばれた。

ヘンリー王子は冗談を言ったり、笑うなど上機嫌だった様子で、食事の最後にバースデーケーキが運ばれてきた時には、感激した表情をしていたそうだ。またテーブルでは、王子のために「ハッピーバースデートゥーユー」の合唱が行われた。

食事後にはヘンリー王子とメーガン妃が写真撮影に応じ、レストランのオーナーであるテア・ウンゲルマンさん(Thea Ungermann)や、同店で38年間勤務する給仕長のフランク・ワッカーズさん(Frank Wackers)らと一緒にポーズを取った。



テアさんは英メディア『Hello!』の取材に応じ、ヘンリー王子夫妻が現れた時のことをこのように語った。

「夫妻がレストランに入ってきた時は、鳥肌が立ちました。インヴィクタス・ゲームのステージで彼のスピーチを見ていたので、彼が私のレストランにいるなんて信じられませんでした。ヘンリー王子はとても素敵で、私にハグをしてくれました。」

そして「夫妻はとてもリラックスしていて、我々の地元ビールであるシューマッハのアルトを飲んでくれました。食事中、ヘンリーとメーガンは隣同士に座っていました」と付け加えた。

さらにレストランのスタッフは、ヘンリー王子について「とても気前が良く、チップをたくさん置いてくれました」と明かしている。

画像は『Invictus Games Foundation 2023年9月12日付Instagram「It was wonderful for The Duke and Duchess of Sussex to join us for the Family & Friends party」、2023年9月14日付Instagram「It was wonderful to host Park Minshik」、2023年9月15日付Instagram』『Brauerei Schumacher 2023年9月14日付Instagram「Welcome to @duesseldorf」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)

この記事の関連ニュース