パリ五輪のスケートボード女子ストリート決勝は28日(日本時間29日未明)に行われ、相模原市出身の14歳・吉沢恋(小山中3年、ACT SB STORE)が272.75点で初優勝した。
表彰後のテレビインタビューでは「予選から1位通過で調子が良かった。ここまで頑張ってきて良かった。いろんな世界中の人が一つになってスポーツに向き合っているのが楽しいと思った。これからもいろんな人と滑って楽しみたい」と喜びを語った。
カナロコ by 神奈川新聞 2024年7月29日 2時0分
パリ五輪のスケートボード女子ストリート決勝は28日(日本時間29日未明)に行われ、相模原市出身の14歳・吉沢恋(小山中3年、ACT SB STORE)が272.75点で初優勝した。
表彰後のテレビインタビューでは「予選から1位通過で調子が良かった。ここまで頑張ってきて良かった。いろんな世界中の人が一つになってスポーツに向き合っているのが楽しいと思った。これからもいろんな人と滑って楽しみたい」と喜びを語った。