神奈川県警鶴見署は14日、業務上横領の疑いで、川崎市川崎区に住む無職の男(51)を逮捕した。
逮捕容疑は、昨年2月19日午前7時から同10時までの間、店舗責任補佐として勤務していた横浜市鶴見区内のコンビニで、同店の売上金約100万円を横領した、としている。
署によると、男は「やったかはわからない」と供述、容疑を否認している。
男は同店の従業員として約30年間勤務。1日分の売上金を本社へ送金するため現金を持ち出した後に出勤しなくなり、連絡もとれなくなったという。
本社に送金されなかったことで発覚。コンビニの運営会社が被害届を出していた。