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日産の新型「“爆速”フェアレディZ」発表! “600馬力”V6搭載の「Z1 600R」! 迫力エアロも合わせて米で558万円から

くるまのニュース 2023年11月19日 19時10分

2022年に販売が開始された現行日産「フェアレディZ」。20年近くフェアレディZシリーズのハイパワーカーを制作してきたアメリカの「Z1モータースポーツ」が、600馬力を発揮する現行フェアレディZのカスタムカーの販売を開始したと発表しました。

■600馬力の現行フェアレディZ、「Z1 600R」発売

 2023年10月28日、アメリカの「Z1モータースポーツ」が現行日産「フェアレディZ」を600馬力までパワーアップさせたカスタムカー「Z1 600R」の販売を開始したと発表しました。

 現行フェアレディZは2022年に発売された7代目モデルです。2023年の夏にはハイスペックモデルとなる「フェアレディZ NISMO」が発表され話題を集めました。

 一方、Z1モータースポーツはアメリカ・ジョージア州に本拠を置くチューニングメーカー。フェアレディZの4代目にあたるZ32型のチューニングパーツなどを販売しています。

 今回、Z1モータースポーツは、現行フェアレディZのカスタムカー「Z1 600R」を発表しました。同車の最高出力は600馬力に達するといいます。

 最高出力600馬力を発揮するZ1 600Rには、Z1モータースポーツ製の強化されたブレーキや、LSDなど卓越したパフォーマンスを発揮するための改造が30点以上施されます。

 パワートレインは、冷却効率を最適なレベルに保ちながら出力を向上させるように設計された大型のターボチャージャーに、インタークーラー用にアップグレードされた熱交換器、改善された燃料ライン、カーボン製吸気システムが組み合わされています。

 足元には、600馬力に強化されたマシンをコントロールするためフロントに6ピストンモノブロックブレーキキャリパー、リアに4ピストンキャリパーが搭載されています。

 外装は、専用のバッジとカーボンファイバー製のエアロが装備され、空力的にもそのパフォーマンスを向上させています。

 Z1 600Rのパッケージ価格は、3万7000ドル(約558万円)からです(フェアレディZ本体価格は除く)。

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