Infoseek 楽天

京都・知恩院の国宝「三門」に落書きか 「S」や「D」のような文字、文化財保護法違反疑いで捜査

京都新聞 2024年6月19日 17時44分

 京都府警東山署は19日、京都市東山区の知恩院(浄土宗総本山)で、国宝「三門」の柱に落書きされたような傷が見つかったと発表した。同署が文化財保護法違反などの疑いで捜査している。

 同署によると、19日午後1時45分ごろ、寺の関係者から「三門に落書きされている」と通報があった。傷は1本の柱に縦18センチ、横12センチの範囲で付けられ、アルファベットの「S」や「D」の文字などが落書きされたように残っている。18日午後2時ごろに発見されていたという。

この記事の関連ニュース