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伊藤沙莉、NHK朝ドラ「虎に翼」17・2% 法律に興味のある子を集めた勉強会が開かれる

日刊スポーツ 2024年8月28日 10時3分

伊藤沙莉がヒロインのNHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~金曜)27日に放送された107回の平均世帯視聴率が17・2%(関東地区)だったことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9・5%だった。平均世帯視聴率の最高記録は第100回の18・9%。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。

あらすじは、朋一(井上祐貴)とのどか(尾碕真花)に苦言を呈した寅子(伊藤沙莉)。航一(岡田将生)は自分にも寅子のように溝を埋めることができるのではと思い込んでいたと打ち明ける。寅子は自分も優未(毎田暖乃)と4年かけてなんとか関係を修復したのだから、一緒に頑張ろうと航一を励ます。そんな中、直明(三山凌輝)の頼みで、法律に興味のある子を集めた勉強会が開かれる。小橋浩之(名村辰)らも参加する。

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