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申し込んだ「りそなVISAプラチナカード」が到着! どんな特典があるの?(菊地崇仁)

ポイ探ニュース 2024年3月18日 6時5分

先日「りそなVISAプラチナカード」を申し込みしたが、2日後に審査結果がメールで到着。無事に発行されるとのこと。

「りそなVISAプラチナカード」の審査結果

カードは簡易書留で1週間程度で届くようだ。

最近のプラチナカードは申込制になっているが、「りそなVISAプラチナカード」は現時点で招待制。

今回は「りそなVISAプラチナカード」の特典などを紹介したい。

りそなVISAプラチナカードでたまるポイントは「クラブポイント」

りそなカードはなかなか複雑で、VJA発行、セゾン発行、JCB発行の3種類あり、ポイントプログラムなどは違う。さらに、VJA発行でもワールドプレゼントがたまるカードとクラブポイントがたまる2種類ある。りそなクラブカード〈クラブポイントプラス〉はクラブポイントがたまり、VisaクラシックカードやVisaゴールドカードはワールドプレゼントとなる。

たまるポイントなどを考えると、りそなVISAプラチナカードは、りそなクラブカード〈クラブポイントプラス〉の上位カードという位置づけだろう。

「りそなVISAプラチナカード」の年会費は5万5,000円(税込み)とそれなりの金額だが、家族4名分までは家族カードが無料だ。5名以降から1名あたり2万2,000円(税込み)の年会費が追加となる。

ETCカードは年会費無料、PiTaPaカードも年会費無料で利用可能。ただし、PiTaPaは年間に1回でも利用していない場合は1名につき維持管理料1,100円(税込み)が必要とだ。

「りそなVISAプラチナカード」を申し込みできるのはりそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行に普通預金口座を保有し、満30歳以上の安定収入がある個人となっている。

たまるポイントはクラブポイントとなり、ショッピング1,000円ごとに10ポイントだ。以前は1,000円につき7ポイントだったが2024年4月10日(水)より改善されている。また、ボーナスポイントはないが、2024年4月10日(水)より、年間300万円以上の利用で1万円相当、500万円以上の利用で1万5,000円相当のカタログギフトを獲得できる。

年1回利用できる「りそなメンバーズセレクション」

付帯特典の目玉としては、JCBザ・クラスや三井住友カード プラチナのように、毎年1回「りそなメンバーズセレクション」。ペア食事券やプライオリティ・パス、交流会・オンラインイベントの招待などから選択可能。なお、毎月先着5名限定で2万5,000円相当の劇団四季ギフトカードも選択可能だ。

2万5,000円相当のカタログギフトと考えると、実質の年会費は3万円程度となる。

「Wine Navi」の通常年会費9万2,400円(税込み)が無料に

それ以外の特徴的なサービスとしては会員制ワインサービスWine Naviを利用できる。

Wine Naviとは、上質なワインを卸値で購入できるなどのweb限定会員制ワインサービスだ。

通常年会費9万2,400円(税込み)が専用サイトから申し込むことで無料となり、ワイン購入額の10%分のポイントを獲得できる。

なお、1年で自動退会となるため、継続した利用の場合は再度登録が必要だ。自動退会となる場合はポイントも失効するため、期間内に利用しよう。

通常のコンシェルジュデスクやグルメクーポンも

対象のレストランで2名以上の指定コース料理を予約すると1名分が無料となるグルメ特典やコンシェルジュデスクなども利用可能。

一般的なプラチナカードの特典はほぼ付帯している。

貸金庫など銀行系の特典も

銀行系のカードとして貸金庫の利用料金50%OFF、遺言信託の契約時取扱手数料5%OFF、年間300万円以上のショッピング利用で、ダイヤモンドステータスの取得などの特典も。

りそなVISAプラチナカードの取得方法は

「りそなVISAプラチナカード」は銀行のクレカのため、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行のいずれかの口座が必要だ。

筆者は、りそなホールディングスの株を保有し、ダイヤモンドメンバーを維持している。

これに加え、インビテーションなどを考えた場合、ある程度の取引は必要だろうと考え、毎月1万円をりそな銀行に自動振り込みし、毎月投資信託を1万円ずつ購入していた。

りそな銀行で投資信託の取引

筆者は他のりそなカードは保有しておらず、高額利用だからインビテーションがあったわけではなく、銀行での取引実績(投信積立)が大きかったと感じている。

インビテーションの条件などは基本的に公開されていないため、どんな利用方法をすれば良いのか考えて見よう。

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