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リュウグウに写る「MASCOT」と多言語で投稿されたポエム

sorae.jp 2018年10月3日 19時15分

はやぶさ2に搭載された、DLR(ドイツ航空宇宙センター)とCNES(フランス国立宇宙研究センター)によって共同開発された小型着陸機「MASCOT」が降下時に撮影したリュウグウの画像がTwitterにて公開されました。画像の右上には小さく黒く写る「MASCOT」の影が確認できます。

また、公式Twitterアカウント「MASCOT Lander(@MASCOT2018)」では、「MASCOT」視点のポエムを日本語・フランス語・ドイツ語・英語で投稿しています。

地球上のどことも違うその場所で、ぼくは目覚めた。まわりの全てが、驚きと未知と、危険な香りに満ちている。やった、リュウグウに着いたんだ!

地球上のどことも違うその場所で、ぼくは目覚めた。まわりの全てが、驚きと未知と、危険な香りに満ちている。やった、リュウグウに着いたんだ!#Asteroidlanding https://t.co/EDwh99aImv

— MASCOT Lander (@MASCOT2018) October 3, 2018

Hello #Earth, hello @haya2kun! I promised to send you some pictures of #Ryugu so here’s a shot I took during my descent. Can you spot my shadow? #AsteroidLanding pic.twitter.com/dmcilFl5ms

— MASCOT Lander (@MASCOT2018) October 3, 2018

なお、「MASCOT」は太陽電池ではなくリチウム一次電池で動作しているため、バッテリー残量がなくなった時点で運用終了となります。

 

Image Credit:DLR/Twitter
■MASCOT lands safely on asteroid Ryugu
https://www.dlr.de/dlr/presse/en/desktopdefault.aspx/tabid-10172/213_read-30118/year-all/#/gallery/32227

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