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あなたはガイアを食せるか。注目の惑星チョコが美しすぎた

sorae.jp 2019年2月9日 19時40分

 

2月が来ると様々なチョコレートが各メディアで特集されますね。その中でも宇宙への関心が高い今年は、TVを始めとするバレンタイン特集で「惑星チョコ」が前面に出されるくらい話題になっています。

今回、そんな話題の「惑星チョコ」をマルイファミリー溝口店の特設コーナーにて入手してきました。特設コーナーで取り扱われていた惑星チョコは「FOUCHER  OLYMPUS(フーシェ オリンポス)」と「Astronomy(アストロノミー)」の2つのブランド。どちらも普段買いできない様な高級なラインナップです。
その中で、「フーシェ オリンポス」を2点、「アストロノミー」を1点チョイスしてきました。

【フーシェ オリンポスの惑星チョコ】

フーシェ オリンポスの惑星チョコで目を引いたのは、「オリンポスの煌めき L(3,240円)」と「青の惑星 ガイア(648円)」です。「オリンポスの煌めき L」は中央の土星のインパクトが高く、アルミ製のケースが高級感を演出。それにケースを再利用できるのがポイントです。

左上からUranus(ライムリキュール)・Venus(ブランデー)・Mercure(アールグレイ&ティリキュール)・Jupiter(スイート)・Kronos(コアントロー)・Ring(ホワイト)・Neptune(ソルト&ウォッカ)・Gaia(ソルト)・Apollon(クランベリーリキュール)・Cupidon(ヴァニラ)となります。(一つだけ衛星がありますね)

一方「青の惑星 ガイア」は、地球を模したチョコレートが1粒入り。キラキラ加工とリボンが付加している化粧箱は、サイズ感も良くジュエリーケースの様。1粒で648円の高級チョコレートは、大切な人にプレゼントしたいですね。

【アストロノミーの惑星チョコ】

アストロノミーの惑星チョコのラインナップは「ギャラクシショコラM(1,296円)」が比較的手頃な価格で、水金地火木土を制覇できます。また、パッケージにある探査機と惑星を融合させた様なロゴと、パッケージ全体に大胆に主張された「馬頭星雲」が宇宙の壮大さを感じさせます(別ラインナップは違う星雲です)。

「ギャラクシショコラM」の内容は、Mercury(ソルト)・Venus(クランベリー)・Earth(ラズベリー)・Mars(ピーチ)・Jupiter(コーヒー)・Saturn(キャラメル)の6粒。

また、形状はフーシェ オリンポスとは異なり球体ではありませんが、リアルに表現されたデザインが美しいですね。また、「ギャラクシショコラM」よりも多い、12個入りの「ギャラクシセレクションM」の場合は、惑星以外にも「隕石」「オリオン大星雲」「バラ星雲」などをイメージした天体チョコレートも入っています。

惑星チョコは、宇宙ファンには絶対に喜ばれる代物。しかし、プレゼントとして頂いても、なかなか食すことはできなさそうですね。
かく言う私も、当面の間は保存しておく予定で、ガイアを食すのは当分先の話になりそうです。

 

Image Credit:sorae編集部

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