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長谷部誠氏「真司に怒られそうだけど…」 ドルトムント本拠への“愚痴”が話題「ロッカールーム狭い」

スポニチアネックス 2024年6月30日 7時54分

 ◇欧州選手権決勝トーナメント1回戦 ドイツ2―0デンマーク(2024年6月29日 ドルトムント)

 今季限りで現役引退した元サッカー日本代表の長谷部誠氏(40)が29日、「ABEMA(アベマ)」で無料放送された24年欧州選手権ドイツ大会決勝トーナメント1回戦「ドイツ―デンマーク」の解説者として生出演。試合会場だったドルトムントの「シグナル・イドゥナ・パルク」について言及する場面があった。

 試合は前半35分、スタジアムに雷の音が鳴り響くなど激しい雷雨の影響によって一時中断となるアクシデントが発生。すると長谷部氏が試合会場のドルトムントにまつわる小話を披露。

 まずは中断により試合終了が遅くなることでファンの帰宅の足を心配し「ドルトムントは交通の便もあまり良くないんですよ」とポツリ。続けて「真司(香川)とかに怒られそうですけど…このドルトムントはサッカーチーム以外何かあるかというと、そんなに特別ある街じゃないんですよ。工業地帯の方なので。だからスタジアムの周りも緑豊かな感じで」と紹介。

 現役当時、ドルトムントでのアウェーサポーターは迫力があったとし「ドルトムントサポーターがいる側のゴール裏だけで3~4万人は入るんですよ。ここはドルトムントの試合でみんなでジャンプするんですよ。歌に合わせて。そしたらスタジアム全体が揺れてピッチまで揺れるんですよ。ベンチとかに座っていても全部その揺れがくるんで。ドイツの中でも凄く特別なスタジアムです」と持論を展開した。

 また、スタジアムには独特の“アウェーの洗礼”あったようで「この(選手が入場する)トンネルがまた狭いんですよ。大きな体の選手たちにとったら頭下げないといけない。このドルトムントはスタジアムがこんだけ大きいのにアウェーのロッカールームが凄い狭いんですよ。なので皆でブツブツ言ってます」と愚痴をこぼす場面もあった。

 この解説にネットからは「長谷部がドルトムントの愚痴言いまくってるの面白い」「ドイツ事情の解説いいね」「真司さん、ドルトムントがディスられてますよ」「やっぱり長谷部解説は最高」など反響を呼んだ。

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