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阪神・石井 2戦連続で決勝点を献上「チームの足を引っ張って本当に申し訳ない」

スポニチアネックス 2024年7月6日 5時18分

 ◇セ・リーグ 阪神1ー2DeNA(2024年7月5日 甲子園)

 阪神・石井が2戦連続で決勝点を献上した。同点の延長10回に5番手として登板。先頭・オースティンに左前打で出塁を許すと、続く牧に投じた4球目のスライダーが暴投となって無死二塁。牧は10球目で二ゴロに仕留めたものの、1死三塁から佐野には前進守備シフトを敷いていた二遊間を抜かれる中前適時打で痛恨の失点を喫した。

 「2日続いてチームの足を引っ張って本当に申し訳ないです。(牧の暴投は)クリーンアップでホームランのあるバッターで丁寧にといったんですが。結果を受け止めていくしかない」

 今季初の2戦連続失点。前日4日の広島戦も同点の8回に暴投で決勝点を奪われており、悪夢が続いた。勝ちパターンの一角として奮闘してきた背番号69。踏ん張りどころが訪れている。

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