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セイバーJrが鷹木に勝利し初V王手「あした勝ってトロフィー手にしIWGP挑戦する」新日G1準決勝

スポニチアネックス 2024年8月17日 20時40分

 新日本プロレス両国大会は17日、東京・両国国技館で行われた。

 G1クライマックス34優勝決定トーナメント準決勝は第2試合で鷹木信悟とザック・セイバーJrが対戦。セイバーJrは鷹木の右腕と左足を集中攻撃すると、鷹木はパワー殺法で対抗する。25分すぎ、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンでカウント2。そこからセイバーJrの関節技に追い込まれる。左足にアンクルホール、アキレス腱固め、最後は膝十字固めで、「ギブアップは言わない」と宣言していた鷹木からギブアップで勝利。「両国の皆さん、またあした」と日本語でアピールした。

 その後、リングには辻が登場。がっちり握手し決勝の健闘を誓った。試合後、セイバーJrは「鷹木に勝ってあしたは辻に勝って輝くトロフィーを手にし、IWGP世界ヘビー級のベルトを獲る」と力強く宣言した。

 また、敗れた鷹木はノーコメントだった。

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