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杉田かおる 今年の春に「金八先生」同窓会「還暦のお祝いの会を…って」「懐かしい話で盛り上がったり」

スポニチアネックス 2024年8月23日 16時6分

 女優の杉田かおる(59)が23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。大ヒットドラマ「3年B組金八先生」出演者の同窓会について語った。

 司会の黒柳徹子が「ドラマ『金八先生』からもう45年ですって。凄いわね」と話を振ると、杉田は「15歳だったんでみんな。今年還暦になる同級生が多くて」と打ち明けた。

 黒柳が「であなたは中学生なのに子供、妊娠する役だった。あの時私たまたま見てたんだけど、大変だろうなと思いましたよ」と杉田が演じた浅井雪乃役について語ると、杉田は「大変でした」と回顧した。

 黒柳はまた「今も共演者たちと同窓会するんですって」と紹介。杉田は2011年の東日本大震災の年までは、ドラマスペシャルが定期的にあったため、共演者が集まることも多かったとしたものの、「スペシャルも終わって、お世話になったプロデューサーさんディレクターさんが相次いで亡くなられて。ここ10年はそれで会うことが多かったんで、いやもう私たちも還暦になるから、こういうお別れの会じゃなくて、還暦のお祝いの会をしようってことで、この春にみんなで集まりました」と声を弾ませた。

 「もうみんな集まると、その時の45年前にワッと戻れたりとか。凄く懐かしい話で盛り上がったりとか」と振り返った。「ご家族連れてくる方もいたりして。そうするとはあーって時の流れを感じて、ああこういう家族ぐるみでみんなで集まれていいなあとか、近況報告とかもしたりして」としみじみと話した。

 黒柳が「どんなところに成長を感じます?」と問いかけると、杉田は「昔は15歳だったんで、みんなもっと世の中に出たいとか、将来に向けての夢を語る感じだったんですけど、実際に45年間皆さん生きて来て、人間的にこうみんな凄く充実してるっていうか。私たちは『金八先生』に出合って本当に幸せだったのかね、とか。ちょっと哲学的なことを言う人もいて」と回想。

 「それは答えは今は出ないけど、これはこれで凄いご縁だから、きっとこれはもしかしたら今世だけのご縁じゃなくて、私たちが青春時代を一緒に過ごせたっていうのは、なんか凄いいい思い出になってるから」と笑顔で話した。

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