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巨人・浅野翔吾が“聖地”凱旋試合で躍動!初回いきなり二塁打を放ち、ヘッスラで先制ホームイン!

スポニチアネックス 2024年8月31日 18時13分

 ◇セ・リーグ 巨人―阪神(2024年8月31日 甲子園)

 巨人の浅野翔吾外野手(19)が31日の阪神戦(甲子園)で初回にいきなり二塁打を放ち、先制のホームインを果たした。

 「2番・右翼」に入り、12試合連続今季14度目の先発出場。

 初回、1死走者なしの場面で入った第1打席で、今季ここまで10勝3敗、防御率1.58の好成績を残している相手先発右腕・才木の151キロ直球を右中間に運んだ。

 久々の聖地でいきなり結果を出した。二塁打で出塁すると、3番・モンテスの中前適時打に俊足を飛ばして先制のホームイン。豪快なヘッドスライディングで聖地での初安打、初長打に続いて初得点もマークした。

 巨人はさらに5連打目となる吉川の内野安打で2点目。先発右腕・戸郷に幸先良く2点をプレゼントした。

 浅野が甲子園で試合に出場するのは高松商3年生だった2022年8月18日の全国高校野球選手権大会準々決勝・近江戦以来742日ぶり。浅野はこの一戦で一発を放ったが、チームは敗れている。

 ▼モンテス 打ったのはストレート。(浅野)翔吾が素晴らしいヒットで得点圏まで進んでくれたので、なんとかかえそうと思って打席に入りました。先制点を取ることができて良かったです。

 ▼吉川 チャンスでつないでもらったので、なんとか食らいついて打つことができました。追加点になって良かったです。

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