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潮田玲子 人生で一番手に汗握った試合「見てると吐きそうなぐらいドキドキ」

スポニチアネックス 2024年10月17日 20時22分

 バドミントン元日本代表のタレント・潮田玲子(41)が17日放送のフジテレビ「この世界は1ダフル」(後8・00)にVTR出演。人生で一番手に汗握った試合を明かした。

 現役時代に小椋久美子さんとペアを組んで「オグシオ」として全日本総合5連覇など、数々のタイトルを獲得した潮田。VTRに登場し「人生で一番手に汗握った試合」について「一番記憶に残っているのはリオオリンピックのときの高橋(礼華)・松友(美佐紀)の決勝戦」と明かした。

 2016年に行われたリオ五輪の女子ダブルス決勝で、デンマーク代表のペテルセン、リターユヒルと対戦した試合を見ていた潮田は「なんか吐きそうって。見てると吐きそうなぐらいドキドキしました」と振り返った。

 また「奇跡的な逆転劇だったと思う。2人の執念が実った試合だったなと思います」とした。

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