衣料品通販大手「ZOZO」創業者で実業家・前澤友作氏(49)が4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身初の著書「国民総株主」(幻冬舎)が、異例の初版10万部を突破したことを報告した。
今年2月に株式会社カブ&ピースを設立し、「国民総株主」の実現に向け、多くの国民が資本社会に参加できるようにすることを目指している前澤氏。初の著書となる「国民総株主」を上梓し、12月25日に発売される。
本の中には、株引換券と交換できるシリアルナンバーが付帯されている(交換期限:2025年4月30日)。この“前代未聞”の企画が大反響となり、Amazon予約開始直後から6日間、総合ランキング1位を継続。初の出版で異例の初版10万部突破と大反響となっている。
この反響に、前澤氏は「初版10万部!!みなさんのおかげです」と感謝。「まだ原稿を微修正してます」といい、「より良きものになるよう 最後の最後まで気持ちを込めて」と思いを込めた。