女優の鈴木京香(56)が20日に放送されたTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。役者としてのこだわりを明かす場面があった。
12月30日公開の映画「グランメゾン・パリ」での宣伝で登場した鈴木。MCの「Kis―My―Ft2」の藤ヶ谷太輔は同作のスタッフに取材した。
スタッフは同作の撮影について「キャストもそうですけど、スタッフさんも…チームが良かった。凄い楽しかった」と話していたそうで、鈴木については「撮影の時に個室を嫌がる。皆さんと一緒に同じところでメークしたいって言う」と証言したという。
鈴木も「バラバラにお部屋が用意されているような時はそのまま入りますけど、グランメゾンみたいにみんなで一緒にって時はみんな一緒がいいなと思いますね」と明かした。
パリでも約2週間ロケに参加したという鈴木。MCの笑福亭鶴瓶が美食の街・パリだけに「ワインいっぱい飲んだ?」と質問すると、「ワインもいただきました」と鈴木。「ただ、私、ポリシーで撮影中は飲まないっていうのがあって」と役者としてのポリシーを告白した。
「いろいろなお酒を飲むのは好きなんです。いろいろなご飯を食べるのも好きで、いろんなお店に出かけるのも好き」と話した。