お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(54)が20日放送のABCテレビ「なるみ・岡村の過ぎるTV」(月曜後11・17)で、東西の不動産事情について語った。
この日番組では「岡村に将来住んで欲しいなにわ筋沿線SP」として、2031年開通予定の鉄道路線沿線にある4つの街を岡村にプレゼン。そのうち「矢野・兵動」矢野勝也が担当した十三エリアでは、2026年完成予定のタワーマンションを取り上げた。
同物件は、地上39階建て、総戸数712戸で1階にはスーパー、2階には図書館や学童施設などを完備。最上階の部屋は163・8平米の1LDKで、梅田の夜景が望めるバスルーム付きの16帖の洋室、玄関前に直結したウォークスルークローゼットがあり、夏には大阪の風物詩「なにわ淀川花火大会」が見えるという3億3000万円のペントハウスが紹介された。
このVTRを受けて岡村は「3億円のマンションがあったじゃないですか、あの広さで東京で買えるようなとこはありません」と断言。「だからたぶん、東京のお金持ちがコレ見てしまったら、あそこホンマ買いに来る可能性もあるなって」と語った。
そこでなるみや矢野が「ほな買っといたほうが」「岡村、抑えとかんと!」と口々に勧めると、岡村は急に黙り込み思案顔に。
するとなるみは「でも悩むってことは、確実に3億は払えるっていうことやんね」とツッコミ。岡村は慌てて「払いませんよ!ないない!」と否定していた。