オリックス高卒3年目の内藤が、“減量ボディー”への手応えを示した。
中嶋前監督から退任時に減量を提案された和製大砲候補は、年末年始も元日を除いて無休でトレーニングした甲斐もあって、昨季の103キロから現在99キロまで体を絞ることに成功。「痩せてもパワーが衰えたなとは思わないんで。走っているときも軽いですし、バッティングしたときの体も回りやすいですし、動きやすいです」とうなずいた。
2年連続で故障離脱している春季キャンプ中の95キロ到達を目指しており、「(1、2年目と)ずっと出遅れているんで。始まりが絶対大事。いい形でスタートを切りたい」と意気込んだ。