ロッテのドラフト6位・の立松由宇内野手(日本生命)が5日、春季キャンプ地の沖縄・石垣島で26歳の誕生日を迎えた。
ファンの「ハッピーバースデー」の大合唱を背に報道陣が用意したケーキのろうそくを吹き消したオールドルーキーは「こんなにたくさんの人に祝っていただくのは初めて。凄いうれしいなっていう気持ちがあります。お父さんも来ていたので、祝ってもらえたのも凄くうれしかったです」と端正なマスクを崩した。
キャンプはこの日で第クールの5日間が終了。「正直、もう練習についていくのが精いっぱいで誕生日を忘れていた」と苦笑い。今キャンプでは社会人2年目の22年以来となる捕手に再挑戦している。「やっていけるのかなと思ったけど、そこに負けず、与えられたポジションを全うすると決めたので、めげずにやっていきたい」と気持ちを新たにしていた。