◇ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日 スノーボード 男子ハーフパイプ決勝(2026年2月13日 リビーニョ・スノーパーク)
スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、3大会連続出場の戸塚優斗(24=ヨネックス)が金、初出場の山田琉聖(19=チームJWSC)が銅と、2人がメダルを獲得した。今大会の日本選手団の金メダルはスノーボード・ビッグエア男子の木村葵来(21=ムラサキスポーツ)、同女子の村瀬心椛(21=TOKIOインカラミ)に次いで3個目。平野流佳(23=IMPEX)は4位、連覇を狙った平野歩夢(27=TOKIOインカラミ)は7位だった。
今大会のスノーボード日本選手団は、男子ビッグエア(BA)で木村葵来(きら、21=ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23=ヤマゼン)が銀メダルとワンツーフィニッシュ。女子BAで村瀬心椛(ここも、21=TOKIOインカラミ)が日本女子スノーボード界初の金メダルに輝き、女子HPでも小野光希(21=バートン)が銅メダルを獲得と、メダル6個の“荒稼ぎ”となっている。
今大会は17日(日本時間18日未明)には女子スロープスタイル(SS)、18日(同19日未明)には男子SSの決勝があり、さらにメダルの上積みが期待できる。