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[SSi現場] 新ドラマ「朝鮮ガンマン」のイ・ジュンギ&ナム・サンミ、7年ぶりの共演は恋を実現するのか?!

THE FACT JAPAN 2014年6月19日 21時2分


[スポーツソウルドットコム|キム・ハンナ記者] 俳優のイ・ジュンギ(32)と女優のナム・サンミ(30)が、7年ぶりに息を合わせる。*1876年の開化期を舞台にするKBS2TV水木ドラマ「朝鮮ガンマン」を通じて、2007年のMBCドラマ「犬とオオカミの時間」で「恋」を実ることができなかった二人が、再会することになった。2度目の共演が実現されたことで、二人はお互いに対する厚い友情を誇示しながら、息ぴったりな呼吸を予告した。

19日午後、ソウル・ソウル鍾路区(チョンノグ)にあるJWマリオット・ソウル東大門スクエアで、KBS2TV特別企画ドラマ「朝鮮ガンマン」(脚本:イ・ジョンウ、ハン・ヒジョン、演出:キム・ジョンミン、チェ・ヨンフン)の制作発表会が開かれた。この日報道陣にとってもっとも大きな目玉は、イ・ジュンギとナム・サンミの再会。制作発表会の始まりとともに、二人に対する質問が集中した。そして二人は、このような反応を予想していたかのように、自然とお互いに対する格別な思いを示した。
まずナム・サンミは、「ジュンギさんは軍隊も行ってきたのにもっとかわいくなった感じです。昔はまだ幼くて演技することだけに頑張っていましたが、今はよくいたずらとかもしますし、まるで実の兄妹になっているような気がします」と愛情をみせた。これを受けたイ・ジュンギのコメントはもっと果敢なものだった。彼女を“恋人”に例えたのだ。彼は「もういい年になっていますし、社会をたくさん経験した上で再会することになって嬉しいです。サンミさんが相手役だと聞いた時は胸が高鳴りました。役者同士が仲良くなる時間を短縮したような気分です」と述べつつ「お互いすごく頼りになっていますね。現場に行った時は、まるで恋人に会ったかのように気楽でした」としながら「サンミさん、ありがとう!これからもっと愛し合いましょうね」と付け加え、ピンクムードを演出した。
実際二人は、カップルで撮影されるフォトセッションにも特別な呼吸を自慢しながら、同僚愛を現した。イ・ジュンギが先にポーズをリードすると、ナム・サンミは爽やかな笑顔で答えながら、それに応じた。

二人は作品に対する自信も強かった。イ・ジュンギは「これまで開化期を背景にしたドラマは多数ありましたが、このような斬新な素材で面白みをお届けする作品は、なかなかないと思っています。激変の時代を刀と銃で表現するということが新鮮です。ご期待に応えられますように、一生懸命頑張ります」と覚悟を示した。これにナム・サンミも「私たちカップルが持っている強みは、“明るさ”だと思います。二人もとすごく清いところがあると思いますので、キャラクターを描いていくにも現場ではよく役立っています。視聴者の方に楽しくて愉快な姿をお見せしていきたいと思います」と自信をみせた。
一方、KBS2TV新水木ドラマ「朝鮮ガンマン」は、朝鮮時代の最後の武士が、ガンマンに生まれ変わって民の英雄になっていく過程を描く感性アクション作だ。初放送は6月25日夜10時、韓国で放送。

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