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DSP、「ニコルが契約更新せずKARAとして活動?論議されたことない!」

THE FACT JAPAN 2013年10月8日 18時23分


ガールズグループKARAのメンバー・ニコル(22)が、「KARAとして引き続き活動する」という立場を表明した中、所属事務所であるDSPメディアがこれを否定した。
ニコルが専属契約の更新を拒否した事実が知らされ、来年1月の契約終了と同時にチーム脱退が可視化された。ギュリ、スンヨン、ハラは契約更新を決定し、ジヨンは来年4月まで契約が残っている。そのため“KARAは来年1月以降、4人組に再編されるはず”という意見が支配的だ。これについて沈黙で一貫したニコルは、先日6日、自身のTwitterに「所属事務所との再契約とは関係なく、KARAとして活動することを約束する。だが、KARAファンの皆さんと関係者の方が不可能なこととされるなら、チョン・ニコルという個人に戻る」という書き込みを残した。
ニコルは長文を通じて、「DSPとの再契約はKARAとしての再契約ではなく、アーティストとしての所属契約だと思っている。所属事務所との契約とKARAのメンバーとしての契約は分離してもいいと考えた」と述べつつ「KARAとして活動しながら、自分の目標のためにたくさんの時間と努力が必要だと思った。自分の未来のために投資したいと思って、DSPとは再契約しないことを決定した」と明らかにした。
これと関連してDSPメディアは、「ニコルが主張したKARAメンバーとしての契約と個人契約を別にするという論議は、全く事前に話し合ったのではない。ニコル側が事務所に知らせてきたのは、“再契約はしない”だけだった。事務所と論議がなかった内容を一方的に発表した理由が分からない。その部分については今後論議するつもりだ」と立場を示した。
一方、KARAは、10月より始まる日本全国アリーナツアーの初開催地、横浜アリーナでの「KARA 2nd JAPAN TOUR 2013 –KARASIA-」のために7日、日本に向った。
パク・ヒョシル記者

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