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【徳島の難読地名】大歩危、助任、十八女・・・いくつ読めますか?

TABIZINE 2021年4月10日 7時30分

日本各地には、なかなか読めない難しい地名が多数存在します。地域の言葉や歴史に由来しているものなど、さまざまですが、中には県外の人はもちろん、地元の人でもわからないというものも。今回は徳島県の難読地名を紹介します。あなたはいくつ読めますか?

祖谷


「いや」
三好市の地名です。雄大な自然に囲まれた祖谷は秘境とも呼ばれ、中でも国指定の重要有形民俗文化財の「かずら橋」は、野趣あふれる絶景スポット。シラクチカズラの木で編まれた吊橋で3年ごとに架け替えられ、足元を見降ろせば川の流れが見え、スリル満点の体験が楽しめます。


大歩危


「おおぼけ」

四国山地を流れる吉野川の渓谷にある地名です。「大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)」と呼ばれる約8キロもの渓谷があり、鮮やかなエメラルドグリーンの川と切り立った白い岩のコントラストが織りなす美しい景色が広がります。


助任

(C)徳島市観光課

「すけとう」

徳島県の北東に位置する町です。町の南部に助任川が流れ、対岸には徳島城跡があります。助任川のほとりに咲く蜂須賀桜は、徳島藩を治めていた蜂須賀氏に由来し、カンヒザクラとヤマザクラの交配雑種で2月下旬に見ごろを迎えます。


撫養


「むや」

迫力満点のうず潮で知られる鳴門市。その南東にある町名です。江戸時代、阿波の五街道が整備されたときのひとつが撫養街道で、四国の玄関口としてお遍路さんをはじめ多くの人が行きかい、当時は大変なにぎわいだったそうです。


十八女



 










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「さかり」
四国最東端の阿南市にある街で、南に那賀川が流れています。町内にある皇子神社は、壇之浦の戦いで敗れた安徳天皇を祭神とし、町名の十八は、この地で18歳の姫君を守護したことにまつわるという説が有力で、平家の末裔が隠れ住んだという伝説が残っています。



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