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京都・嵐山を借景に楽しめるカフェテラス!嵯峨嵐山文華館「OMOKAGEテラス」

TABIZINE 2022年5月21日 21時0分

京都・嵯峨嵐山で誕生したと伝わる百人一種の歴史やその魅力、日本画の粋を伝えるミュージアム「嵯峨嵐山文華館」。併設の「OMOKAGEテラス」は、嵐山を借景に四季折々の景色を楽しめる石庭に面したカフェです。入館しなくてもカフェのみの利用もできますよ。嵐山の散策途中にランチやスイーツを楽しめる、カフェテラスをご紹介します。

(C)嵯峨嵐山文華館 OMOKAGEテラス

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百人一種の歴史や魅力、日本画の粋を伝える「嵯峨嵐山文華館」


古来より貴族や文化人に愛され、歌枕として詠まれてきた京都の嵯峨嵐山。「嵯峨嵐山文華館」は、この地で誕生したと伝えられる百人一首の歴史やその魅力、日本画の美しさを伝えるミュージアムです。渡月橋から西へ少し歩く大堰川沿いという、絶好のロケーションに位置します。

2階は120畳の大広間ギャラリーで、大堰川を望める景色はまさしく日本画のよう。嵐山の美しい自然とともに、誰もが日本の美を楽しめるよう、季節ごとに企画展が開催されています。

四季折々の景色が美しい石庭に面した「OMOKAGEテラス」


併設の「OMOKAGE(おもかげ)テラス」は、春は枝垂れ桜、初夏はサツキツツジ、秋は紅葉と、四季折々の美しさを楽しめる石庭に面しています。百人一首ゆかりの小倉山を背に、自然豊かな嵐山の山並みを眺めながら、ランチやスイーツを楽しめます。開放感あふれるテラス席で、ゆったりと憩いのひと時を過ごせますよ。



入場券がなくても、カフェだけの利用ができるのもうれしい限り。テラス席ならペット連れもOK。


一面ガラス張りの洗練された建物も素敵です。暑い時季や寒い時季でも、店内からしっかりと嵐山の景色を望めます。



京都ならではのうどんでほっこり

お昼時だったので、「とろ湯葉と九条ネギのおうどん京七味風味」920円(税込)をいただきます。なぜこちらを選んだかというと、一番京都らしく感じたメニューだから。


うどんの上にはやわらかい湯葉と刻んだ九条ネギ、京都の七味と、京都の味覚を凝縮。シンプルなあっさり風味で、だしが利いています。

パンをお好みの人は、国産もち米を使ったお餅のようなもっちりとした食感が新鮮な「くちどけもちこ」のトーストセットがおすすめです。バタートーストかチーズトーストに、サイドメニューとして10種の野菜サラダ、スモークサーモン、京都ポークボンレスハムを合わせたセット(1,000円~税込)を楽しめます。ドリンクと一部のフードはテイクアウトが可能です。

お餅のような食感が新感覚のパンスイーツ!


(C)嵯峨嵐山文華館 OMOKAGEテラス

デザートには「『くちどけもちこ』の小倉あんバタートーストバニラアイスのせ」610円(税込)を。国産のもち米を使ったパンは、お餅を思わせる口当たり。トッピングしたアイスに小豆をたっぷりとかけ、さらにバターがあしらわれています。

トーストというよりはスイーツ! 餡バタートーストのようではありますが、もっちりとしたパンが独特です。百人一首ゆかりの小倉山由来の小倉あんが添えられてるのがこちらならでは。

デザートは「季節のOMOKAGEパフェ」800円(税込)~、「プチパンケーキ」650円(税込)、夏季限定「かき氷」500円(税込)~、夏季以外の「宇治抹茶ティラミス~とろ湯葉仕立て」610円(税込)など、多彩にそろえられています。

■メニューはこちら

百人一首や企画展に関するオリジナルグッズなどがそろうミュージアムショップも利用できるので、京都土産を探してみてはいかがでしょう。


散策途中やミュージアムでの展覧会を鑑賞した後に訪れ、ひと休みするのに最適なカフェテラスです。

嵯峨嵐山文華館「OMOKAGEテラス」
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
TEL:075 882 1111
営業時間:10:00~17:00(L.O.16:30)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替期間
URL:http://www.samac.jp/about/#cafe

[Photos by Yo Rosinberg]
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