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IPC公式パラゲーム「The Pegasus Dream Tour」、パラリンピック連動企画始動

Techable 2021年8月24日 20時30分

JP GAMES株式会社は、国際パラリンピック委員会初の公式ゲーム「The Pegasus Dream Tour(ザ ペガサス ドリーム ツアー)」を制作。「ドラえもん」が市長代理を務める未来の仮想都市「ペガサスシティ」を舞台に、ユーザーはアバター「Mine」を操作し、都市を回遊したり、競技に参加したり、ライブを楽しんだりできます。

そんな「The Pegasus Dream Tour」において、パラリンピック開幕にあわせ8月25日より「ペガサス パラスポーツグランプリ」を開催。その他、さまざまなパラリンピック連動企画を展開し、ゲーム上の閉会セレモニーではヴァーチャル・ドリカムRPG型アバターライブが開催される見込みです。

「The Pegasus Dream Tour」とは?

「The Pegasus Dream Tour」は、ゲーム体験を通じて持続的に社会課題解決に貢献していくこと、パラリンピックを新たにブランディングすることを目的として生まれたゲーム。また「ペガサスシティ」は、「理想の未来の実験場」という側面も持ち、より良い未来に向けたさまざまな取り組みや挑戦が展開される場でもあります。

ユーザーのアバター「Mine」は、スマートフォンで撮影した自身の画像と選択した音声で生成可能。自身のMineをトレーニングなどで育成し、パラアスリートとして高みを目指しつつ、他のMineとのコミュニケーションでフレンドを作ったり、占いをしてみたりとさまざまな体験ができます。

パラリンピック連動企画

「ペガサスシティ」では、8月25日~9月5日のパラリンピック開催に合わせ、さまざまな連動企画が展開予定です。そのひとつが8月25日からの「ペガサス パラスポーツグランプリ」。ユーザーがMineで参加できる、ボッチャ、100mスプリント、車いすバスケットボール、車いすレース、5人制サッカーの5種目の試合を毎日行い、期間中で獲得した合計ポイントをもとに順位を決定します。

また、パラリンピック期間中は、ペガサスシティの中心にあるメインモニターでリアルなパラリンピックの熱戦の様子をハイライト映像として毎日放映。ユーザーはスタンプやエモートで応援を表現できます。さらに、パラリンピックでの最新ニュースをペガサス上でもニュース速報として発信するとのことです。

バーチャル・ドリカムのライブイベント

「ペガサスシティ」では、バーチャルライブイベント 「Avatar GALA Party(アバター ガラパーティ)」が開催されています。これまで東京ゲゲゲイによる第1弾、ピコ太郎による第2弾が開催されました。そして第3弾はバーチャル・ドリカムによるライブ「Let's Evolve!」。このライブは「ペガサス パラスポーツグランプリ」の閉会セレモニーでもあり、バーチャル・ドリカムが実在アスリート9名と共演します。

「Avatar GALA Party」は、準備期間も含めてユーザーが参加できるというのが特徴。「Let's Evolve!」のライブ公演は9月5日(日本時間11:00~、18:00~、23:00~)ですが、8月24日~9月4日を設営イベント期間としてイベントステージをユーザー参加型で造っていく準備期間を設けています。

この期間、ユーザーはドラえもんのひみつ道具「材質変換機」を使いステージを設営するという仕組み。タップゲーム「VDCT MISSION」を進めることで設営も進み、その貢献度に応じて、ライブをステージ近くから見られるエリアPASSや、オリジナル衣装、エモートをもらうことができます。

公演当日は、バーチャル・ドリカムにちなんだエモートやオリジナルスタンプなどでコール&レスポンスを楽しんだり、Mineで曲に合わせて踊ったりとバーチャルライブならではの体験ができるようです。

PR TIMES

(文・Higuchi)

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