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【徳山ボート・ヴィーナスS】佐々木裕美 2回目の地元V「地元でどうしても優勝したかった」

東スポWEB 2024年8月18日 21時14分

ボートレース徳山の「ヴィーナスシリーズ第11戦」は18日、優勝戦が行われ、1号艇の佐々木裕美(44=山口)が逃げて1着。今年初の優勝を決めた。

進入は枠なりの3対3。2号艇の前田紗希がスリットではややのぞくも、インから先マイを敢行。バックで完全に抜け出して押し切った。

仕上げには「若干、外してる感じがずっと直らなかった。最終日に一日かけて調整して『もしかしたら(調整が)逆に行ってるのかも』と思って、最後に調整したのが良かった」と手を焼いたものの粘り強い調整で結果に結び付けた。

前節のまるがめヴィーナスシリーズでは準V。「前節はスピード負けしたから、帰って反省した。今節は地元で、どうしても優勝したかった。本当にうれしい」と、悔しさを晴らす優勝に笑みもこぼれた。

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