〝世界の16文〟こと故ジャイアント馬場さん(享年61)の命日となる来年1月31日に開催される「ジャイアント馬場没25年追善~太陽ケア引退試合~木原文人リングアナデビュー35周年記念大会」(東京スポーツ新聞社後援)の第3弾追加カードが12日、主催者から発表された。
新たに「頑張れ!西村修!!」と題した6人タッグマッチで、西村修、新崎人生、越中詩郎組vs土方隆司、井上雅央、長井満也組が決定した。
がんで闘病中の西村は、今年10月には脳に転移したがんを摘出する手術を受け、今月8日のFMWE鶴見大会で行われた電流爆破戦で復帰した。また、今年デビュー45周年を迎えた越中は全日本プロレス時代、馬場さんの付け人を務めたことがある。
この他、佐藤光留&土井成樹vs〝brother〟YASSHI&近藤修司が新たに決まった。
第1試合開始前にはジャイアント馬場没25年追善セレモニーが開催され、馬場さん在籍時の全日本所属選手が参列する。ゲストは既報の天龍源一郎、渕正信、武藤敬司、川田利明、田上明、小橋建太の他、新たにグレート小鹿、ザ・グレート・カブキ、嵐、浅子覚、大森隆男、本田多聞の来場が決まった。
同大会では全日本で活躍した太陽ケアの引退試合が行われ、ケアは鈴木みのる、MAZADAとのGURENTAIで、秋山準、丸藤正道、小島聡組と対戦する。