ボートレース蒲郡の「エフエムEGAO杯 第53回家康賞」が15日、開幕する。
荒井翔伍(35=東京)が引き当てたのは、2連率23%の17号機。だが、スタート特訓を終えて「体感は悪くなかった。数字より動いている感じがする」とまずまずの手応え。「ペラはそのままで乗ったけど、いつもより絞って調整したらいいのかな。まあ、いろいろとやっていきます」と前を向く。
前節の多摩川正月シリーズでは、予選2位突破から運良く優勝戦1号艇を得たが、内堀学のカドまくりに屈して悔しい2着。「前節は仕方ない。切り替えていく。去年は股関節の骨折があって2か月休んだりしたけど、ようやく完治した。新年にもなったし、今節もまずは優出したい」とうっ憤晴らしの快走を誓う。