お笑いコンビのウエストランドが21日、東京・港区の「とっとり・おかやま新橋館」で22日から始まるイベント「謎解きしないと食べられない ひみつのフルーツ『晴苺』」の記者発表会見に出席した。
2019年に誕生した岡山県のイチゴブランド「晴苺」をPRするイベントで、岡山出身のウエストランドの2人がイベントに登場。井口浩之は「コンビそろって岡山出身というと、千鳥さんがいますけど、フットワークの軽いM―1チャンピオンということで。岡山を盛り上げることに協力したい」と意気込んだ。
今回のイベントは謎解きの答えを出さないと「晴苺」を使ったデザートが食べられないというもので、2人も「あるなしクイズ」に挑戦した。無事に答えを出し、「晴苺パフェ2025」を試食。河本太は昨年、タクシー運転手とのトラブル以降、禁酒を宣言しており「事情があってお酒が飲めなくて、いまはスイーツに目がないんですよ。めちゃくちゃおいしいし、下まで食べ続けてほしい」とPRした。
「晴苺」は希少価値が高いということから、最近のレアな体験を聞かれた井口は「社長と一緒に番組に出ました。事務所の社長と番組に出るってタイタンならではのレアな体験かな」と話した。また、イチゴにちなみ、最近の甘酸っぱい思い出を聞かれたことに井口は「クリスマスイブに社長と一緒に保険に入った。残す人がいないので死亡保険は少なめにした」などと話し笑わせた。