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【尼崎ボート】入海馨が優出に闘志「この先も見据えて今節はきっちり優出したい」

東スポWEB 2025年2月1日 0時23分

ボートレース尼崎の「伊丹市施行71周年記念競走」は31日、予選最終日となる4日目が行われた。

入海馨(28=岡山)は予選最終日、前半1Rは3コースから握って2着を確保。5号艇の後半9Rは1Mまくり差しが不発で一時は5番手も、2周1Mを巧旋回で3着に浮上成功。4位で予選を突破した。

安定板装着で行われた初日、2日目は「行き足中心に良くてスタートしやすい」と好感触をつかんでいた。安定板が外れた3日目も「ターン回りはいいしつながりの部分もいい。行き足もソコソコで直線も下がらない。中堅上位はある」と水準超えの仕上がりに満足げだ。

今年は年明けの徳山で優出(5着)したが前々節の下関GI、前節と優出ならず。「前節の平和島は準優1号艇で4着に負けてしまったし、この先も見据えて今節はきっちり優出したい」。3月にはSG初出場となる若松クラシックが控える。万全の状態、リズムでSG舞台を迎えるためにも、まずは〝優出〟という結果を求める。

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