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【新日本】ザック・セイバーJr.が後藤との前哨戦制す「防衛して後藤の引退記念パーティーを開いてやろう」

東スポWEB 2025年2月6日 22時8分

新日本プロレス6日の鹿嶋大会で、IWGP世界ヘビー級王者のザック・セイバーJr.(37)が次期挑戦者・後藤洋央紀(45)との前哨戦を制した。

ザックはシリーズ最終戦の11日大阪大会で後藤とのV5戦に臨む。この日の大会では大岩陵平、ロビー・イーグルス、藤田晃生、ハートリー・ジャクソンと組んで後藤&YOSHI―HASHI&YOH&マスター・ワト&本間朋晃と対戦した。

後藤と一進一退の攻防を繰り広げたザックは、試合終盤に本間を三角絞めに捕獲して勝負に出る。これをカットした後藤の腕にオーバーヘッドキックを見舞うが、本間のこけしロケットを浴びて反撃を許す。それでもこけしは回避するとPKを発射。三角絞めから目まぐるしく体を入れ替え、最後はクラ―キーキャットでギブアップを奪った。

試合後のリング上では「鹿嶋の皆さん、今日はありがとうございました。今日はちょっと寒いねでもTMDKはめちゃめちゃ熱いよ。俺たちザ・マイティ・ドント・ニール。今年の中心はTMDK」とマイクアピール。大阪で5回目の防衛に成功すればIWGP世界王座の単独最多防衛記録を樹立する。「とりあえず10回だ」と目標を設定すると「後藤はこれが最後のチャンス。俺が防衛して、TMDKで後藤の引退記念パーティーを開いてやろう。後藤の一番好きなケーキをちょっとリサーチしないと」と言い放っていた。

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