音楽プロデューサー・松隈ケンタが総合プロデュースした初のガールズグループ「Girls be bad」が8日から東京・渋谷のGARRET udagawaで全国16か所を回る対バンツアー「Girls be bad SIXTEEN’S PLACE TOUR ~G(頑張らんと)B(勉強)B(不足だぞ)対バンツアー~」をスタートさせた。
BiSHなどを手掛けてきた松隈がプロデュースする「Girls be bad」は蝶、りんか、まりか、あやかの4名がメンバーで、全員が九州在住。「博多から世界へ!」をコンセプトに活動をしている。
昨年のデビューから初の全国ワンマンツアーを開催。今年はさらなる飛躍のため、プロデューサーの松隈が、全国各地のアーティストとのライブを重ねて多くのことを学んでほしいとの思いから、対バン形式でのツアーを決定した。
ツアー初日となる本公演は、あやかの「魂込めた全力な私たちのライブ、最後まで楽しんでいってください!」という熱い言葉と共に幕を開けた。サビのダンスが特徴的な「湾岸高速2号線から」、シャウトが飛び出す「ビリビリドッチボー」、疾走感のある「あなたを探す旅に出る」などの楽曲でファンを沸かせた。
リーダーのりんかは「他のアーティストを見に来た人も多いと思いますが、今日、『Girls be bad』が全部かっさらって帰ります!」と叫んんだ。ステージではデビュー曲である「それじゃあ またね」など全11曲を熱唱し、ツアーをスタートさせた。