中道改革連合の安住淳氏(64)が13日、衆院選で敗れてから初めてX(旧ツイッター)を更新した。
宮城4区から出馬していた安住氏は落選。都内の開票センターから中継対応をする予定だったが、ドタキャンした。同区では、自民党の森下千里氏が安住氏を破って当選を果たした。
安住氏は「昨日、議員会館の引越しを終えて地元に戻ってきました」とつづると、自身の荷物を片づけている写真をアップ。続けて「33年間支えて頂いた支援者の皆さんに対し、感謝とお詫びの気持ちで選挙の後片付けをしました」と報告し「今後は再起を期す若手議員の支援もしていきたいと思います」と展望を伝えた。
最後に「改めてご支援、ありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。