目の充血に種類があることがSNS上で大きな注目を集めている。
「かつて同僚の眼科医が『眼の充血』には2種類あってヤバさが全然ちがうと教えてくれました。そのときのメモがコチラ」と一枚のメモを紹介したのは医師24年目のこうさん(@FPkinmui)。
目の両端が充血しているパターンは「大丈夫そう」。黒目の周辺が充血しているパターンは「ヤバい」。
前者は花粉やハウスダストなどのアレルギーによる炎症、眼精疲労などが原因で軽微なことが多いが、後者はアレルギー性結膜炎や細菌やウイルス感染、角膜や虹彩の炎症が原因で視力障害を伴う重篤な症状につながりやすいのだという。こうさんに話を聞いた。
ーー同僚の方からこのことを聞いた際のご感想を。
こう:充血の分布を意識したことがなかったので、教えてくれた同僚には心から感謝しました。
ーー大きな反響がありましたね。
こう:眼の充血に悩んでいる人の多さを実感しました。
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読者のみなさんも目が充血してしまった際はぜひ参考にしていただきたい。なお今回の話題を提供してくれたこうさんは副業として大家業も手掛けており、昨年9月にはその経験を綴った書籍『ひとり暮らし大全 自分空間を整えれば人生は好転する!』をKADOKAWAから出版している。ご興味ある方はぜひ手に取っていただきたい。
(よろず~ニュース特約・中将タカノリ)