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豪メルボルンで久々の大規模イベント、ワクチン接種率80%到達

ロイター / 2021年11月1日 12時10分

豪州第2の都市メルボルンで新型コロナウイルスワクチン接種率上昇に伴い行動制限がさらに緩和されたことを受け、30日は市内のショッピングモールが買い物客でにぎわい、競馬大会やコンサートなどの大規模イベントも開かれた。写真は23日、メルボルンで撮影(2021年 ロイター/Sandra Sanders)

[メルボルン 30日 ロイター] - 豪州第2の都市メルボルンで新型コロナウイルスワクチン接種率上昇に伴い行動制限がさらに緩和されたことを受け、30日は市内のショッピングモールが買い物客でにぎわい、競馬大会やコンサートなどの大規模イベントも開かれた。

メルボルンがあるビクトリア州の16歳以上のワクチン接種率が80%に到達するのが確実になったことから制限が緩められた。同市は6回のロックダウンで9カ月近くにわたり封鎖措置が敷かれていたが、今月解除された。

ショッピングモールでは入店客数に上限が設けられているため、久しぶりに店舗を訪れる買い物客が列がなしている様子がテレビで報じられた。

ロックダウン解除後初の大規模イベントとなる競馬の大会「ビクトリア・ダービー」も開かれ、5500人の参加が見込まれていた。ワクチン接種完了者4000人を収容するコンサートも行われた。

この日にビクトリア州で報告されたコロナ新規感染者は1355人と、約1カ月ぶりの少なさだった。

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