米北東部など暴風雪、4000便超に影響 NYは非常事態宣言

ロイター / 2019年12月3日 7時37分

 12月2日、米北東部を含む全米の広い範囲で大荒れの天気となり、ニューヨークなどで4000便を超える空の便に影響が出た。(2019年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 2日 ロイター] - 米北東部を含む全米の広い範囲で2日、暴風雪など大荒れの天気となり、ニューヨークやボストン、ワシントン、シカゴ、サンフランシスコ、フィラデルフィアの各空港を中心に4000便を超える空の便に影響が出た。

ニューヨーク州のクオモ知事は非常事態を宣言。ニューヨーク市のデブラシオ市長は「特に北部の地域ではこれから12ー20センチの積雪が予想される」として警戒を呼び掛けた。

国立気象局(NWS)では、ニューヨークやペンシルベニア州、ニュージャージー州北西部、コネティカット州、マサチューセッツ州、バーモント州南部、ニューハンプシャー州南部、メーン州の各地域でさらなる積雪が予想されるとした。

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