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東京マーケット・サマリー(4日)

ロイター / 2021年10月4日 18時40分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後5時現在 111.15/17 1.1607/11 129.03/07

NY午後5時 111.05/09 1.1594/98 128.75/79

午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べて小幅ドル高/円安の111円前半。午前の取引ではドルは111円を下回っていたが、実需のドル買いや米長期金利の上昇を背景にドルは111円台を回復した。ただ、その後米長期金利は小動きにとどまり、ドル上昇の勢いも弱まった。

<株式市場>

終値 前日比 寄り付き 安値/高値

日経平均 28444.89 -326.18 29044.47 28343.58─29046.06

TOPIX 1973.92 -12.39 2006.67 1966.97─2006.97

東証出来高(万株) 132433.00 東証売買代金(億円) 32588.90

東京株式市場で日経平均は6日続落した。朝方は反発して始まったが、間もなくマイナス圏に転落し、下げ幅は一時400円超となった。米国や中国のリスク要因が警戒されたほか、きょう発足した岸田文雄新内閣について「新鮮味が感じられない」(国内証券)と先行きを懸念する声も聞かれ、売りが先行する展開となった。

東証1部の騰落数は、値上がり872銘柄に対し、値下がりが1229銘柄、変わらずが82銘柄だった。

<短期金融市場> 

無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.017

ユーロ円金先(22年3月限) 100.070 (+0.005)

安値─高値 100.065─100.070

3カ月物TB -0.134 (変わらず)

安値─高値 -0.134─-0.135

無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.017%になった。前営業日(マイナス0.018%)からほぼ横ばいの見通し。「資金の取り手は二極化しているが、総じて調達意欲を強めている」(国内金融機関)という。ユーロ円3カ月金利先物も横ばい。

<円債市場> 

国債先物・21年12月限 151.61 (+0.04)

安値─高値 151.59─151.67

10年長期金利(日本相互証券引け値) 0.045% (-0.005)

安値─高値 0.045─0.045%

国債先物中心限月12月限は前営業日比4銭高の151円61銭と小幅続伸して引けた。10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp低下の0.045%。

<スワップ市場・気配> 

2年物 0.05─-0.04

3年物 0.06─-0.04

4年物 0.06─-0.03

5年物 0.07─-0.03

7年物 0.09─-0.00

10年物 0.15─0.05

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