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韓国LGエナジー、IPOで108億ドル調達目指す 国内最大に

ロイター / 2022年1月4日 11時40分

 1月3日、韓国電池大手LGエナジー・ソリューションは、新規株式公開(IPO)に向け、投資家の需要を事前に調査するブックビルディングを開始した。昨年12月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

[香港 3日 ロイター] - 韓国電池大手LGエナジー・ソリューションは、新規株式公開(IPO)に向け、投資家の需要を事前に調査するブックビルディングを開始した。

最大108億ドルの調達を目指しており、国内最大のIPOとなる見通し。

ロイター通信が条件概要書(タームシート)を確認した。気配値は1株25万7000─30万ウォン(約216.19─252.36ドル)で、92億─108億ウォンの調達を目指す。

これまでで最大のIPOは、2010年に4兆9000億ウォン(約41億2000万ドル)を調達したサムスン生命保険。

LGエナジーの評価額は51億─59億ドルとなる見込み。調達資金は主に既存の生産設備の拡張や債務返済に充てる。

LGエナジーはLG化学の全額出資子会社で、米テスラ

IPOでLGエナジーは3400万株を売り出し、親会社のLG化学は850万株を売却する。

複数の関係者が先月、ロイターに語ったところによると、投資家の需要は気配値から高いと見込まれており、公開価格が気配値レンジの上限になるとの見方が既に出ている。公開価格は14日に決定する。

27日から韓国総合株価指数(KOSPI)の構成銘柄として取引が始まる。個人投資家の応募状況や従業員持ち株制度に振り向けられる比率に応じ、機関投資家には55─75%の公開株式が割り当てられる見通し。

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