1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 国際
  4. 国際総合

中国、月の「占拠」巡る米NASA長官の発言に反発

ロイター / 2022年7月5日 8時12分

 中国外務省の趙立堅報道官は7月4日、米航空宇宙局(NASA)のネルソン長官(写真)」が中国が軍事計画の一環として月を「乗っ取る」かもしれないと発言したことについて、無責任な中傷だと反発した。2021年7月、フロリダ州のケネディー宇宙センターで撮影(2022年 ロイター/Joe Skipper)

[北京 4日 ロイター] - 中国外務省の趙立堅報道官は4日、米航空宇宙局(NASA)のネルソン長官が中国が軍事計画の一環として月を「乗っ取る」かもしれないと発言したことについて、無責任な中傷だと反発した。

ネルソン長官は2日付の独紙ビルトに「中国が月に着陸して『われわれのものだ、出て行け』と言い出すかもしれないと強く懸念する必要がある」と発言。中国の宇宙計画は軍事的なものであり、他の国からアイデアや技術を盗んできたと述べた。

趙報道官は「NASAのトップが事実を無視し、中国について無責任な発言をしたのは今回が初めてではない」と反発。

米国は中国の正常な宇宙活動に対して「中傷キャンペーン」を一貫して展開しており「このような無責任な発言に断固反対する」と述べた。

中国は宇宙に関して人類共通の未来を構築することを目指し、宇宙の武器化と宇宙での軍拡競争に反対してきたと強調した。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

ミッション中・・・

10秒滞在

記事を最後まで読む

デイリー:参加する
ウィークリー:参加する
マンスリー:参加する
10秒滞在

記事を最後まで読む

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください