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新型コロナ、今年の冬までおそらく感染広がる=尾身分科会会長

ロイター / 2021年3月5日 18時2分

 3月5日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は参院予算委員会で、今年12月までに国民の6―7割がワクチンを接種しても「今年の冬まではおそらく感染が広がって、重症者も出る」との見方を示した。写真はがん・感染症センター都立駒込病院で、接種用に準備された新型コロナウイルスワクチン。代表撮影(2021年 ロイター)

[東京 5日 ロイター] - 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は5日の参院予算委員会で、今年12月までに国民の6―7割がワクチンを接種しても「今年の冬まではおそらく感染が広がって、重症者も出る」との見方を示した。

また、季節性インフルエンザのようにそれほど不安感や恐怖心がなくなればコロナが終息したと言えると指摘。ワクチン接種が年内に一通り終わっても時々クラスター(感染集団)が発生し、不安感払しょくには「さらにもう1年、あるいはさらにもう1年」が必要になると語った。

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