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キルギスで野党勢力が権力掌握と宣言、選管は議会選の無効決定と報道

ロイター / 2020年10月6日 18時34分

 10月6日、中央アジアのキルギスで、議会選挙に反発したデモ隊が政府庁舎に突入、野党勢力は権力を掌握したと宣言した。写真は政府庁舎(2020年 ロイター/Vladimir Pirogov)

[ビシケク 6日 ロイター] - 中央アジアのキルギスで6日、議会選挙に反発したデモ隊が政府庁舎に突入、野党勢力は権力を掌握したと宣言した。

ジェエンベコフ大統領はクーデターの試みだとしたが、抗議デモには発砲しないよう治安部隊に命じた。

政府によると、4日の議会選に反発し結果を無効とするよう求めた反政府デモでは1人が死亡、590人が負傷した。

反政府勢力は、汚職の罪で実刑判決を受けて収監されていたアタムバエフ前大統領を解放したとし、暫定政権樹立に向けて協議しているとしている。

前大統領の役割は今のところ不明で、ジェエンベコフ大統領も実権を手放してない。

内務省報道官は、内務相は6日に登庁しておらず、野党の政治家で元治安担当幹部のアサノフ氏が内相代理になったと述べた。警察当局は市民の安全と衝突や略奪を防ぐよう指令を受けているという。

現地ニュースサイト「24.kg」によると、中央選挙管理委員会は暴動の発生を受けて会合を開き、4日の議会選挙結果を無効にする決定を下した。

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