ドイツ社会民主党党首辞任、大連立合意後の混乱収拾図る

ロイター / 2018年2月14日 7時39分

 2月13日、ドイツ第2党、社会民主党(SPD)のシュルツ党首(写真)が辞任した。(2018年 ロイター/Fabrizio Bensch)

[ベルリン 13日 ロイター] - ドイツ第2党、社会民主党(SPD)のシュルツ党首が13日、辞任した。メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との大連立合意以降、党内で続く混乱収拾を図る。

新政権で財務相就任が目されるハンブルク市長、オーラフ・ショルツ氏が、代理党首に就任すると明らかにした。党は、アンドレア・ナーレス議員をシュルツ氏の後継に推薦したことを確認した。

シュルツ氏によると、新党首を選出する特別党大会が4月22日に開かれるという。

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