寄り付きの日経平均は続落、円高が重し 2週ぶり安値水準

ロイター / 2017年11月15日 9時30分

 11月15日、寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比129円03銭安の2万2250円98銭となり、続落して始まった。2015年6月撮影(2017年 ロイター/Thomas Peter)

[東京 15日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比129円03銭安の2万2250円98銭となり、続落して始まった。前日の米国株は小幅安。外部環境に手掛かり材料が乏しい中、ややドル安/円高に振れた為替が日本株の重しとなっている。

寄り付き前に内閣府は国内の7─9月期国内総生産(GDP)速報を発表。実質GDPは年率換算で1.4%増となり、ロイターがまとめた予測中央値1.3%増を上回った。ただ発表後に日経平均先物は弱含み、現物指数も取引時間中としては11月1日以来、2週ぶりの安値水準で推移している。

ロイター

トピックスRSS

ランキング