米マサチューセッツ州前知事が出馬表明、大統領選民主党指名争い

ロイター / 2019年11月15日 9時7分

 11月14日、米マサチューセッツ州のデュバル・パトリック前知事は、2020年米大統領選の民主党候補指名争いへの出馬を表明した。米ニューハンプシャー州のコンコードで撮影(2019年 ロイター/Brian Snyder)

[ワシントン 14日 ロイター] - 米マサチューセッツ州のデュバル・パトリック前知事は14日、2020年米大統領選の民主党候補指名争いへの出馬を表明した。

パトリック氏は出馬を表明するビデオメッセージで、政治や経済に落胆を感じている国民の間で不安や怒りが広がっていると指摘。「次の世代のために、より良く、より持続可能で、より包摂的なアメリカンドリームを打ち立てる」決意だと述べた。

アフリカ系米国人のパトリック氏(63)はオバマ前大統領と近しい関係にある。ハーバード大卒の法律専門家で、マサチューセッツ州知事を2期務めた。その後は米投資会社ベイン・キャピタルのマネジングディレクターを務めていたが、ベインの広報担当によると13日に同社を退職した。

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